うちはヤキトリ屋なのでタレで勝負します。ソースはあくまでも隠し味です。
夜10時。帰り道、自転車で河川敷を爆走しながら「殺してやるゥィ費ヒヒヒ!」とか頭弱い人のように叫んでた。そしたら、よく夜店とかで売ってる光るワッカをグルグルさせてたカップルが逃げ出した。悪い事をした。
あしあと日本地図を作ってから、夏休み(8/21〜29)をどうするか考えてた。本当は九州をぶらぶらとするつもりだったけど、この地図をもっと埋めないことには死んでも死に切れない。というわけで、日帰りや一泊では難しい場所に行くことに。そう、北海道です。陸路や船だと一日以上かかるし(普段なら絶対に行けない)。
人のあまり行かないようなところばかり好んで行ってた私ですが、もうそんなことばかり言ってられなくなった。たまにはメジャーなところへ行って皆を見返さねば。飲み屋のねーちゃんに「旅が好き」と話しても、その後の話しについてきてくれないことが多いしさ〜(←不純。
で、どこへ行くかを考えてたら、夏休みの初日に降って湧いたようなサークル同窓会のご案内in関西。ということは……関空から一気に稚内へ行って、そこから下っていくのが一番いいかな。そして帰りは客船(苫小牧→仙台→名古屋)の一等船室で優雅に過ごす、と。これだよ。
しかし、こうやってガイドブック片手に経路をひねり出すことのなんと楽しいことか。これも旅の一部だな、としみじみ思う。
中国ではサントリーの事を三得利と書くらしい。みんなが得をする、みたいな意味かな。だとしたら、この話は間違いなく三損利だろうな、と思った。登場人物全員がとにかく救われない。昼ドラ以上に救われない。でも、「俺」の気が触れた後の描写が素晴らしすぎてついつい読んでしまう。まさに悪魔的作品。
そうそう、上記のリンク先には他にもいっぱいお話が転がってます。暇つぶしにどうぞ。ちょっと興奮する話も多いので職場で読むときは要注意ですね。
四半期決算という概念を考えた奴を殺してやりたい。
プリンタが欲しい。しかし、普段あまり使わない。この矛盾を解決するため、めったに使わなくても自分に対して怒りが湧いてこないもの、すなわち小さくてカッコいいPIXUS80iを買うことにしました。わが社に調査に入った役人ずれが上手く使いこなしてて羨ましかったから当てつけのような感じで買ったわけですが。何もわかってないくせに偉そうな事ばかりぬかしやがって阿呆めが。
で、家に届いてからは画像や超ロングメールをケータイから赤外線送信して、そのまま出力したりして遊んでたんですが、どうも説明書を読んでるとBluetoothで完全にワイヤレスに出来るとか何とか。お金で満足が買えるのなら、気にせずに使うのが社会人。
そこで、Bluetoothセット(プリンタ側+パソコン側)を追加購入。ケーブル無しで文字やら画像やらが出てくるのは手品を見ているみたいで感動した。これだけの為に10Kかかったけど、いいものが見れたから満足。というか、使うたびに満足に浸れるだろうからいいや。
本当はもっと他のところに金を使わんとあかんのだけどな。ま、使う暇も相手も無いからいいや。正直に居酒屋でそれを言ったら、本気で飲み代をたかろうとして来たあいつらは頃す。